2005年09月28日

夜の茶 ディンブラ・マタケレ

東方美人と謎の青茶を
すでに飲み、今夜は3番茶に突入!

紅茶を開封しました。
名前は「ディンブラ・マタケレ」



セイロン紅茶です。茶葉がとても
細かくコーヒーのエスプレッソの豆の
ように細かい茶葉です。

青茶を入れるように茶葉を
茶壷に入れて、湯をさし飲むと

渋~い味。私が渋いと感じると言うことは
他の人が飲んだらきっと今夜は

目が覚えて寝れないでしょうね~びっくり!  

Posted by kino at 23:46Comments(2)TrackBack(0)茶葉-紅茶-

2005年09月28日

午後の茶 青茶

お土産でいただいた茶をいただいた茶葉。
完飲です。

最後は、茶葉の粉も入ってかなり濃い味。

パッケージには名前がないので
何茶かは不明。

ご馳走さまでした。ニコニコ  

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2005年09月25日

夕方の茶 東方美人

午後始めの煎茶に続いては、東方美人と再び冷蔵庫より、スポンジケーキ。
父の東京土産をおすそ分けしてもらったケーキ。すでにliuが味見をしていて

美味しかったよ!

なるほど。ウマイ。
  

2005年09月25日

午後の茶 ヨガ道場の台所の奥に眠っていた煎茶

大量に田舎より持ち帰った甘菓子を冷蔵庫を開けて眺めて、煎茶と食べることにしたのは、きんつば。えんどう豆の黄緑色のきんつばは、甘さ控えめのえんどう豆味。うまいな~

豆の甘さを味わったあとは、煎茶を飲んでマッタリ!

  

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2005年09月21日

朝の茶 ヨガ道場の台所の奥に眠っていた煎茶

薄暗い間に目がパッと開いた。意識もはっきりしている。眠気もなし。こんな夜明けを毎日迎えられるのが理想ですね〜

お水をお供えし、茶もお供えした。そして私も茶を飲んだ。

朝のゆったりした時間はやはりゆったりと自然に合わせて過ごすのが一番ですよね。

  

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2005年09月16日

昼の茶 東方美人

昨日は、磁器の茶壷で東方美人を飲んだので、今日は紫砂の茶壷で飲んでみた。



いきなり一煎目より、昨日の二煎目のような水色が出てきた!やはり茶壷の力だろうか?

ただ昨日も感じたのですが、水と茶葉がうまく噛み合っていませんね〜今晩は月をみながら鉄瓶で入れましょう!



どの中国茶の本をめくっても出てくる名前

陸羽

この方が記した本がこの「茶経」

ここに茶のすべてのことが書かれてあるのだという。茶を飲みながら少しずつめくっていこうと思う。  

2005年09月16日

朝の茶 抹茶

ひざを伸ばして前屈をした。太股、膝の裏の筋が伸びる。開脚をした。イメージするように足が広がらない。ココロも体もいまだ夢の中のようだ。

スキのポーズ
逆逆立ち
アーチのポーズ
コブラのポーズ
弓のポーズ

を呼吸をゆっくりとしながら意識をさましながら行いました。

外は秋晴れ。湯を沸かし、新しい抹茶を冷蔵庫より取りだし茶を点てました。

  

Posted by kino at 07:18Comments(0)TrackBack(0)茶葉-抹茶-

2005年09月15日

昼の茶 東方美人

本日開封です。



紅茶のこうな香りと味わいのある東方美人。でも青茶の味も忘れてはいない。紅茶と青茶の香りと味が楽しめる好きな茶葉です。



一煎目の水色は透明。



二煎目は深くなり。三煎目で落ち着いてきました。

ただ三煎目を飲んだ時に茶葉と水があまり噛み合っていない味でした。我が家の水道水は硬水。茶葉と仲良くしてくれなかったようです。

次回は鉄瓶にて水をくだいてから飲んでみることにします。  

2005年09月15日

朝の茶 抹茶

水平線の向こうが赤くそまっているな〜と寝ぼけながらみていて数分後に再び目をやると赤い雲は曇り色に変わっていました。

チチチチー

と鳴く鳥の声も満足げ。じっくりと腰をすえて深呼吸をしました。車の通る音。カエルの声。それら音が遠くから聞こえてきます。

たっぷりと自然の茶請けをいただいたので抹茶をいただきました。

  

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2005年09月14日

昼前の茶 台湾の青茶(たぶん)

茶海が届いた。水色を見るのに、茶海はガラスがいいとのことだった。

いつも使う茶海は、磁器の物。磁器の色を通しての水色と、透明なガラス越しに見る茶の色はやっぱり違う。お日さまの光りに当てると、茶の中の含まれている成分がウヨウヨしているのが分かる。

じっくりと眺めて研究しよう!

  

Posted by kino at 19:11Comments(0)TrackBack(0)茶器

2005年09月14日

朝の茶 ヨガ道場の台所の奥に眠っていた煎茶

今朝開封の“ヨガ道場の台所の奥に眠っていた煎茶”

前回ヨガ道場に行った時に「先生!最近茶はどうですか〜」と聞きながらゴソゴソと物色。先生はあまり茶は飲まないけれど贈り物で茶をいただくことが多いのだという。

私はあまり頂き物の茶は、ないけれど茶が大好きなので、定期的に先生の贈り物の茶をおさがりでいただいています。中国旅行のお土産茶から、お中元紅茶。香典かえし茶と豊富な茶葉の種類。

台所は茶の宝庫ですよね!でも早めに発見しないと、開けてガックリ、茶葉が変色してますからね。今回の茶葉は、大丈夫。まだまだ美味しそうな色をしていました。

寝坊の朝は、しっかりと茶を飲んで、ココロも体もリフレッシュ。日曜の中国茶教室でいただいたお茶請け弁当から、桃の形をした和菓子とイモの和菓子をいただいた。

  

Posted by kino at 07:18Comments(0)TrackBack(0)茶葉-煎茶-

2005年09月12日

昼前の茶 ダージリン・セカンドフラッシュ シンゲル茶園

茶杯が届いた。注文してから早一ヶ月半。ようやくの到着。商品券もあったので、百貨店に取り寄せをお願いしたのだが、なんと時間のかかることでしょう!途中、何度か電話したときも、応答しなかったり、不在で連絡がとれなかったりと不便な百貨店。ネット販売での問合せであれば、信頼できるショップであれば、リアルタイムで返事はくるし、電話料もかからない。しかも、荷物を届けてくれるし。

いずれにせよ無事に茶杯が届いたので一安心



ヨーロッパの磁器だから、紅茶にしよう!と思い、ダージリン・セカンドフラッシュ シンゲル茶園を入れる。白い磁器に茶の色がきれいに映し出される。



見て美味しくて飲んでもウマイ茶でした。  

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2005年09月11日

中国茶

茶壷を購入すると、製作者の作品のパンフレットと製作者と購入した茶壷を持っている写真がついてくる。あとは証明書。この茶壷は私が作ったものですよと。

茶壷を購入しただけで、きっちりと作品を持った写真まで送ってくるのに、中国には、日本のような茶道のような飲み方がないらしい。なぜなんだ?

その疑問を今回の中級勉強会で先生に聞いてみた。先生から聞いた話を私なりに解釈すると、

昔、陸羽(733~803年)という人がいた。その人がしるした「茶経」。この本があまりにも茶のすべてをのべており、また、その本の中で、

「茶は万人のモノである」

と述べているのだと言う。
そんな様子から、日本のようなクローズな中での道は、生まれなかったというような話しでした。

そうなんだ。と納得しながらも、う~ん。。。。それでもわからない。
中国の食卓の料理には、いろいろな、薬膳の組み合わせが生活の中に入り込んでいると思う。薬膳、漢方とは、あらゆる食べ物を検証し、体系化してきた。

それなのに、なぜ茶にはないのか?私が現時点でわかることは、食と同じように、日々の生活の中に入り込んでいる茶だからそこ、あまりにも普通なことだからこそ、茶に対しての道がないのだろうか。

この辺りのことは実際に産地に行き、台湾に、行き、中国に行き茶を飲んで探っていきたいと思う。

それにしても茶はうまいな~


西湖龍井-今まで飲んできた龍井の味をくつがえされた甘い香りの龍井でした。

黄山雀舌-黄山と名のつく茶は私が始めて出会った中国茶美味しい!

茶請け弁当土産もいただきました。  

Posted by kino at 22:09Comments(2)TrackBack(0)茶会

2005年09月10日

朝の茶 抹茶→鉄観音

連日の世界柔道観戦で、睡眠不足ぎみだったのがついに爆発。本日、土曜日は早朝座禅なのですが、見事に寝坊。ついでに、二度寝もしました。

台風十五号の影響の為、風が強く、曇り空。野良系ムイもワンワン鳴いてます。

ココロも身体もシャキ!っとさせたくて、抹茶を点てる。粉の茶が湯を入れて、混ぜることで、香りがたち、泡がたち、茶になる。不思議だ!



次は鉄観音。茶葉をのぞくなり、おいしそう。湯をかけてくれ!かけてくれ!といっているようだ。
さっそく、鉄瓶の湯で茶器をあたため、入れる。

聞香杯から鉄観音が伝わってくる。コクのあるネトネトした香り。うまい。

一煎限りの出会いだったけどウマイ茶でした。





  

2005年09月09日

三時の茶 文山包種

完飲です。急いで飲んだので、最後の茶葉を楽しむことがあまりできませんでした。

茶請けはシュークリーム。

ご馳走様でした。 

  

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2005年09月09日

昼の茶 煎茶

大きなカップに煎茶をいれて、電話のすぐ隣に陣取った。数日前に、パソコン周辺機器を購入したのだが、これがうまく動かず、連日寝るのは一時すぎ。いつもは、十時、十一時には熟睡している私にとっては、つらい。

機器のサポートセンターの営業時間をみると、夕方の五時まで。土日は休み。

私は、土日も電話のそばにいたくない!と思い、お昼の大事な茶の時間だけど、サポートセンターに電話した。煎茶をそばに置いて。

何度か電話して繋がったサポートセンターの人に言われるがままに指が動く私。そうしたら、すんなりと周辺機器も動いてくれた。あっけない。動いた事がうれしくて、ありがとーございましたーとすっきりした気分で電話を置く。

機器が動かなかった原因はといえば、機器の設定の手順が1から10まであるとすると、私は説明書もろくに読まずに、6くらいから始めて、うまく動かずに、2に戻ったり、それから8に行ったりとハチャメチャだった為。(よくある話しです。)

茶をいれるのも、手順があるように、機械にしっかりと手順をふまないといけないんだと反省しながら茶を飲んだ。めでたし。めでたし。

  

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2005年09月08日

昼の茶 炭焙単叢

昼食前の茶。太陽の影響が弱くなり、大地の気が太陽の光りとうまく重なっているのでしょうか?静かで心地よい日よりです。呼吸も自然にゆったりとしてきます。

引き出しをあけ茶葉を選ぶ。炭焙単叢が目に付いた。茶壷をとり、茶こし、茶杯、聞香杯、茶海を机に置き湯を沸かした。

最後の炭焙単叢。完飲です。茶を入れて中国茶の本の単叢の説明ページをめるりめくり飲む。ずいぶん前に開けてあったため、香りもだいぶ飛んでいるようです。

フルーティな香りというわれる茶。でも確かにあっさりしてるけど、なんというか、リンゴでいったら、フジのリンゴのような、シャキシャキがないんです。茶葉の袋をあけてから、しっかりと湿気管理をしていなかったからでしょうか。。

本には、鳳凰単叢の香りを山韻と表現しています。

茶からは、山韻を得られなかったので、裏のムイ(山)から山韻をいただきました。
サザエさんも完食しました。



  

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2005年09月07日

昼食前の茶 杉林渓

liuが弁当を作ってくれたけど、昼は家に戻った。

今日はホントに静かな日。裏のムイ(山)も家の前の道路もそのまた奥の海も静か。
今日は二十四節気の白露
「陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也」(暦便覧)

まさに“陰気ようやく重なり”といった感じでしょうか。

いつもは食事とガツガツしてお腹をいっぱいにして茶を飲むという順番ですが、今日は茶を飲んで自然との重なりに浸りたいと思い食事の前に杉林渓を飲んだ。茶缶を開けると約一煎分の茶葉。最後の杉林渓。

ゆっくりと深呼吸して杉林渓の香りをいただきながら、自然との重なりを楽しみました。



  

2005年09月06日

22時の茶 ダージリン・セカンドフラッシュ シンゲル茶園

青茶の後は、サザエさんを食べながら紅茶。

liuがお土産でもらってきたサザエさん。マスオさん。イクラちゃん
どれも同じ味だったけど、美味しかったな~

  

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2005年09月06日

夜の茶 杉林渓

にぃにぃーが久しぶりにオリオンを片手に二本持ってやってきた。

茶を飲もうと、炭に火をいれていたけど、まずは、オリオンで乾杯!
にぃにぃーと三線稽古。数ヶ月ぶりの家での稽古。新人賞、旧盆とバタバタ
していたからね~などとユンタク。

今度は海に行こうと話で盛り上がる。サメは出ないですか?とにぃにぃーに聞いて
笑われる。

鉄瓶がシューシューいいはじめ、茶を入れる。
聞香杯にさんりーしーを入れた。茶杯に茶を移し香りいただく。

ほんといい香りだな~花の蜜の匂いだ~

とにぃにぃー。

そんな頃にお迎えの電話がなり、タイムアップ。三線をかたづけてにぃにーはアッシー君に消えていった。